★山手のブラフ積みでは最も整った姿をしていた桜道のブラフ積みが、宅地化のために撤去されました。ブラフ積みのような、切石を単純に積んだ古い垂直な擁壁は、現在の建築基準をクリアできないのだそうです。 ★時を同じくして、山手・見尻坂(宮脇坂)の居留地境界石の刻文も完全に失われ、古壁ウォッチングの興味あるスポットは減る一方です。(2018/10/28)